BMWのバンパーガリ傷修理の際に交換しない方法とは?

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BMWのバンパーガリ傷修理の際に交換しない方法とは?

コラム

2023/10/15 BMWのバンパーガリ傷修理の際に交換しない方法とは?

BMWのバンパーは、ボディカラーと一体成型になっているため
傷が深い場合や、塗装が剥がれている場合、交換が必要になることが多いです。

しかし、交換すると部品代や工賃がかかるため、できるだけ交換せずに修理したいという人も多いでしょう。

そこで、ここではBMWのバンパーガリ傷修理の際に交換しない方法について、わかりやすく説明していきます。


交換しない方法のメリット

交換しない方法のメリットは、以下のとおりです。

  • 部品代や工賃を節約できる
  • オリジナルのバンパーをそのまま使える

部品代は、バンパーの種類やグレードによって異なりますが、10万円以上かかることもあります。

また、工賃も、傷の程度や大きさによって異なりますが、数万円から10万円程度かかります。
そのため、交換しないことで、数万円から数十万円程度の節約ができます。

また、交換すると、オリジナルのバンパーではなく、新品のバンパーに交換することになります。

そのため、傷やへこみが修復されても、新品とは異なる質感や色味になる可能性があります。
交換しないことで、オリジナルのバンパーをそのまま使えるため
質感や色味の変化を気にする必要がありません。

交換しない方法のデメリット

交換しない方法のデメリットは、以下のとおりです。

  • 修理に時間がかかる
  • 修理の技術が必要

交換しない方法では、傷やへこみを削り落として、塗装を施す必要があります。
そのため、修理に時間がかかります。また、修理の技術が必要になるため
信頼できる業者に依頼する必要があります。

交換しない方法の具体的な手順

交換しない方法の具体的な手順は、以下のとおりです。

  1. 傷やへこみの程度をチェックする

  2. 傷やへこみを削り落とす

  3. サフェーサーを塗る

  4. 本塗装を塗る

  5. クリアコートを塗る

  6. 傷やへこみの程度をチェックする

まず、傷やへこみの程度をチェックします。
傷が浅い場合は、削り落とす必要はありません。
また、へこみが小さい場合は、ペンチやハンマーなどで叩いて元に戻せる場合があります。

  1. 傷やへこみを削り落とす

傷やへこみが深い場合は、削り落とす必要があります。削りすぎてしまうと、形が崩れてしまうため、注意が必要です。

  1. サフェーサーを塗る

傷やへこみを削り落とした後、サフェーサーを塗ります。
サフェーサーは、塗装の下地となるもので、塗装の密着性を高めるための役割があります。

本塗装を塗る

サフェーサーが乾いたら、本塗装を塗ります。本塗装は、傷やへこみを隠すための塗装です。

  1. クリアコートを塗る

本塗装が乾いたら、クリアコートを塗ります。クリアコートは、塗装の耐久性を高めるための塗装です。


まとめ

BMWのバンパーガリ傷修理の際に交換しない方法について解説してみましたがいかがでしたか?

交換しない方法は、部品代や工賃を節約できるメリットがありますが
修理に時間がかかるデメリットがあります。
また、修理の技術が必要になるため、信頼できる業者に依頼する必要があります。

深い傷やへこみがある場合は、交換したほうが費用や時間の面で効率的かもしれません。
しかし、できるだけ交換せずに修理したい場合は、今回紹介した方法を参考にしてみてください。

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